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【東京 新宿】宿泊レビュー!話題のBOOK AND BED TOKYOへ!居心地は?持参すべきものは?女性目線でご紹介!

今日は、話題になっていたブックアンドベッド新宿店に宿泊してきたお話をしたいと思います。お洒落でカフェの利用やDAYTIMEでもここを利用できます。この記事を読んで興味を持っていただけたら嬉しいです。気になった方はぜひ一度泊まってみてはいかがでしょうか。

旅行にくるとたくさん歩くため(1日10キロ歩く)、そのため基本的には余計なものは持っていかず借りれる、利用できるものを使っています。そんな私がここで困ったことや、驚いたことなど記録して残しました。

CONTENTS

コンセプトは「泊まれる本屋」

ふかふかなマットレスも無ければ
低反発の枕も無ければ
軽く暖かな羽毛の布団も無い
最高な環境での良い寝心地は
ここにはありません
あるのは読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら
いつの間にか寝てしまった
そんな誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな寝る瞬間の体験です

だからコンセプトは泊まれる本屋®︎
(あ本は売らないです言うなればってやつです)
映画を観てたら寝ちゃったとか
友達とLINEしてたら寝ちゃったとか
とにかく好きなことをしてたらうっかり寝ちゃったって
最高の寝る瞬間の体験じゃないですか?
そんな寝る瞬間に至福の体験を用意してくれるホステルを
本をテーマに自分たちで作る事にしました。

引用:BOOK AND BED TOKYO公式HP

お店で提供されているサービス

Wi-Fi 利用無料
貴重品用金庫あり
ソープ類無料(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープのみ)
・スリッパあり
レンタルタオル用意有 (¥162)
・パジャマ利用(¥540)
ドライヤー貸出し24:00〜7:00 までは使用不可)
荷物預かり チェックイン前チェックアウト後(16:00まで可能)
耳栓無料

ホテルとブックアンドベッドどんな違い?!比較した!

ホテル

・アメニティーが十分ある
・部屋に浴室シャワールームがある(※ホテル内に大浴場がある場合もある)
・ベットメイキングされている
・他人の物音は聞こえない
・着替え・化粧を部屋で済ませれる
・備え付けのバスタオルやフェイスタオルが入っている
・パジャマが置いてくれている
・お部屋に荷物が置ける
・プライベート空間がある
・お洗濯ができる
・ドライヤーが好きな時間でも使える

ブックアンドベッド(ホステル)

・仕切られてはいるが個室ではないため、他人の物音が聞こえやすい環境(耳栓は無料配布)
・アメニティーは不十分なため、用意する必要があるものもある
・共有の男女別の個室トイレ、シャワールームを使う
・ベットメイキングはされていないので、自分でする必要がある
・ベット内では着替えするのが難しい
・バスタオルは1枚162円での有料貸し出し
・パジャマは1枚540円での有料貸し出し
・ベット内には大きな荷物が置けないので、貴重品のみベット内にある金庫に収納
(※リュック程度であれば入れれました)
・本を読むための場所のため、ベッドにはテレビはありません
・お洗濯はできない
・共有スペースのため0時〜7時までドライヤーは使用できない

ブックアンドベッドで困ってしまったもの・ことご紹介

用意が無くて困ってしまったもの

ブックアンドベッドでお金で解決できないのが下記の3つでした。
持っていくことをおすすめします。または先に買っていくことをおすすめします。

歯ブラシ

ホテルの歯ブラシは普段から硬くて、イマイチですよね。
歯磨き粉もなんだか嫌だなってなる人多いんじゃないですか。
でも、荷物のことを考えたら今回惜しんでしまい、結局向かいにあるコンビニで歯ブラシを購入しました!歯ブラシは持参ことをおすすめします。

ヘアブラシ

女性専用カプセルホテルや普通のホテルだと、
基本的にヘアブラシがアメニティーに備わっていますが、ここにはありません。
共有の洗面所では、手洗い石鹸とドライヤーだけが置かれています。

基礎化粧品

化粧水、乳液、化粧落としなどはアメニティーのミニパックなども配られない、置き型にもないのでもし、普段ホテルのものなどを使用している方は気をつけてください。持っていく必要があります!わたしはサンプルを持って行きます!

パジャマはカジュアル系のものを持参をおすすめ!

NOWHAW × BNBT “day long” pajama 迷彩 (新宿店モデル)
 

普通のホテルにあるような、あの白いガウンのようなものはない。

新宿店の有料貸し出しパジャマ(¥540)は迷彩柄だ。
こちらは購入することもできるお値段は、21,600円。いいお値段ですね。記事はしっかりしていてアウターは普段使いでもおしゃれに見えます。

パジャマは膝上の半パン、上着はボタン付き。
他店はストライプ柄でさらに色が違うのでお好きなパジャマのあるお店に泊るのも良いかもしれません。

共有スペースを歩くことを考えるとパジャマは悩みましたが、
可愛すぎるものはここでは逆に浮いてしまうので、露出しすぎないものがおすすめかも。

ゆるっとしたパーカーなどを羽織っていカジュアルにされている方もいました。
私は、荷物を少しでも減らすために540円で借りました。

利用して私が困ったこと

高所恐怖症の人は上の場合怖い可能性あり

ドミトリー式(2段ベッド)には普段から利用しているので慣れてはいるんですが、
今回は、受付で上であることを案内されました。

2段ベッドの高さが私の身長(163cm)より高い位置までハシゴを登って上がらないといけない。ハシゴの部分がさらに丸いポールになっているので安定感が無く足裏に食い込む。

私自身が不健康なのか、ツボを刺激されて痛い、痛いといいながら半泣きで登り降りをしていました。

もし、早いチェックインであればお店の方に交渉するかまたは、予約前に事情を話して下のベッドにお願いするのもいいかもしれません。

指定の荷物置き場がない

個別のコインロッカーがありません。貴重品用サイズの金庫のみあります。
そのため、自分のベッド内または、自分のベッドの前にキャリーバッグを
置いてみなさん管理されていました。自分で貴重品は管理をする必要があります。

ドライヤーが使えない時間帯がある

チェックインの時間が遅くなる場合、
0時から7時までドライヤーが使用できないのでご注意を!

宿泊は日本人より外国人が多い!

私は、日本人が多いと思って泊まったら、翌朝目が覚めたら外国人の方が8割程度だったので驚きました。アメリカ、アジア、ヨーロッパの方が多く、日本人が数人ほど利用していました。男性女性とだいたい半々ぐらいの比率で泊まっていましたよ。

以前もドミトリーのホステルに泊まった際も、外国人観光客の方が多かったです。
日本人は、逆にあまりこうゆう感じの空間は利用しないのかなと感じてしまいました。

イメージとしては、お洒落なスタバにいる気分になりました。
カフェをしながら本が読めて寝れる空間があるイメージです。

お部屋のベットや個別ルームのご紹介

出典:BOOK AND BED TOKYO公式HP

シングルサイズ

私が今回利用したのが、シングルサイズの「素泊まりプラン」でした。
163cmの私でも窮屈ではなかったので、標準体型の女性や男性であれば問題はなさそうです。

95cm x 200cmのシングルサイズベッドのお部屋です
電源もブックライトももちろん完備されている。
Wi-Fi情報の紙も貼られているので、Wi-Fi環境は問題なく使用できました。

貴重品入れの金庫もあるので、お財布やMacを入れていました。

コンフォートシングル

BOOK AND BED コンフォーtシングル

120cm x 200cmのセミダブルサイズベッドのお部屋です
電源もブックライトももちろん完備
一番ベーシックなタイプで十分リラックスして過ごせる広さになっています

ダブル

BOOK AND BED ダブル

140cm x 200cmのダブルサイズベッドのお部屋(2床)です
電源もブックライトももちろん完備
こちらは1室料金で2人までの宿泊可能です
家族や友人と一緒に利用しても良さそうですね。

※仕切りはカーテンで完全な個室ではないですのでご注意を。

SUPERIOR ROOM

BOOK AND BED SUPERIOR ROOM

190cm × 200cmのキングサイズベッドのプライベートルームです
電源もブックライトももちろん完備。ドミトリーではなく個室となります

こちらは1室料金で2人までの宿泊可能です。家族や友達と一緒にいかがでしょう
※仕切りはカーテンで完全な個室ではないのでご注意を。

宿泊を考えている方

話題になっているものに興味、寝ながら本を読みたい

とってもおしゃれな空間。
寝ながら本を読める空間最高ですよね。

私のマイブーム「きのう、何食べた?」の漫画があったので寝ながら読んでいたら、
電気を点けたまま寝落ちしてしまいました。

外国の洋書も多くおしゃれ雰囲気を楽しめます。
北欧系のデザインなども見つけた。

ここで見つかる本は、種類が豊富というよりは、
ここで、こんな面白い本を見つけたというような宝物を探すようなイメージです。

物音など気にならない方(耳栓無料で支給される)

どうしても物音などが聞こえてしまう環境になるため、
あまり休息を求めて泊まるホテルではないと感じました。
耳栓が無料でいただけましたが、使用せずに私は寝れました。

他のドミトリーで体験したのが、朝に他人の目覚ましで起こされる。
そういう人にさらにすぐに止めないんですよ〜
『早く目覚まし止めてよ!!!!(怒)』と心の中で呟く。

ホテルとは違うため完璧な清潔感を求めない方


ベッドメイキングは一切されていないので、
すでにベッドに置かれているシーツや枕用カバーなどを自分で敷く必要があります!
また、お布団の素材もホテルに比べたら、そんなにいいものではないのが本音。

メインは泊まれる本屋というスタンスで行くべき場所ですね。
ホテルで本が読めるではないことを

朝は、洗面台がビショビショだったり、女性だと髪の毛などがちらほら落ちてあったため、都度細かな清掃が入っている感じではないように感じたのが正直でした。
もしかしたら混雑を避けて清掃しているかもしれませんが、ちょっと気になる点ではありました。また使用できないわけではないといった感じです。

施設やシャワールームや洗面所はまだ建物自体が新しいので、
目立つ汚れは気になりませんでした!

シーツ類は全て回収ボックスに持って行く必要があります!
パジャマを借りたのでチェックアウトの時に受付で返却しました。

シャワールームは空いている所を利用(24時間使用可能)

女性用のシャワールームは3つあります!
シャワールームとバスルームがついたシャワールームが合計でところもありますよ。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが備え付けであります。
いい匂いがしました〜翌朝の髪の状態も大丈夫でしたよ!

男女別というエリア別で管理されていません

女性の方はもしかすると心配の方が多いかもしれませんよね。
私は、疲れ果てていたのでさほど気にせず寝てしまっていました。

中が見えない2枚のカーテンでのみ仕切りだけの為、他のベットが横並びにあるので、
正直言うと大きな物音や声などはすぐに他の方が気づく空間になっています。

もし一人で利用する場合など心配であれば、
お友達と一緒に泊まってみるのもいいかもしれません。
女性の利用者も多くいましたので、予想していた以上は睡眠はできる場所でした。

宿泊以外にも利用できる方法について!

CAFEの利用

営業時間

11:00~20:00

支払い方法

・クレジットカード
・交通系ICカード(SUICA/PASMO/etc)

=注意=
※現金での支払いは出来ません
※ICカードのチャージをお受けすることができませんので事前にご用意の上ご来店をお願い致します

DAYTIMEの利用

【営業時間

13:00~18:00

利用価格

1時間ごと平日¥540
フリータイム(最大4時間利用可能)¥1,620
ベッド利用1時間ごと(平日のみ) : ¥840

=注意=
※週末祝日は+¥100最大3時間の利用まで
※ベッドプランの受付は14:30までとなります
※デイタイム利用に飲食の持ち込みは不可
※シャワーは利用できません

【支払い方法

・クレジットカード
・交通系ICカード(SUICA/PASMO/etc)

=注意=
※現金での支払いは出来ません
※ICカードのチャージをお受けすることができませんので事前にご用意の上ご来店をお願い致します
※デイタイム利用に飲食の持ち込みはできません

Googleマップ

BOOK AND BED TOKYOの詳細

BOOK AND BED TOKYO新宿店

住所 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8F
アクセス 新宿駅 徒歩6分
宿泊料金 5,300円〜(※私は土曜宿泊で7,300円でした!)
電話番号 03-6233-9511
チェックイン
チェックアウト
チェックイン16:00~
チェックアウト ~11:00

宿泊の利用時間を前倒し・延長も可能!(有料)

アーリーチェックイン

13時からチェックインが可能。1時間ごとに¥540となります。
最大1,620円で早めにくつろぐことができますね!

レイトチェックアウト

13時までチェックアウトを延ばすことが可能!1時間ごとに¥540となります。
最大1,620円でゆっくりとくつろぐことができますね!

まとめ

今回は、話題になっていたブックアンドベッドに泊まってみました!
本を読むためのBOOK AND BED。遊び疲れて、疲れ切って寝てしまっては勿体無い。
(私、すぐに熟睡してしまいました(^^;)翌朝、読みました)

DAYTIME、CAFEタイムに一度、利用するのもおすすめですね。
関西では、心斎橋・京都にお店がありますよ〜

本大好きな方には、たまらない空間ではないだろうか。
おしゃれさは十分に感じることができました。
一度興味ある方は行ってみてはいかがでしょうか。

shiro

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好きなことは、おいしいおやつやごはんを食べている時、自分が好きと感じる場所で時間を過ごすこと。ご当地に行くと美味しいものや風景の写真を撮ります!関西在住のshiroは、大阪・神戸・京都を中心に東京をメインにおやつ・食事・おすすめのおでかけスポット情報を随時更新!