暮らしの雑貨

九谷青窯の美しく可愛らしい器で春の食卓を彩りませんか?購入できるお店もご紹介!

九谷青窯 食器 テーブルウエア

今日は私のお気に入りのお皿の一つをご紹介します!

九谷青窯はどこで作られているの?

九谷青窯 徳永遊心 色絵つなぎ

九谷青窯(くたにせいとう)は、1971年に石川県能見市に開窯しました。
全国から、集まった十数名の陶工が九谷の伝統的な技術を生かして、日常に馴染む、身近な器として作っている。九谷青窯のお皿をはじめて見たときは、美しさと可愛らしさ、色使いに感動をしました。

1655年に石川県加賀市で九谷焼(くたにやき)が生まれました。
「呉須(ごす)」という藍青色(らんせいしょく)の顔料で下絵を描き、
赤・黄・緑・紫・紺青の「九谷五彩(くたにごさい)」と言われる5色の絵の具を厚く盛り上げて塗る「上絵付け」が特徴的です。

有田焼と並ぶ日本を代表する色絵陶磁器です。
その九谷焼きの流れをとり込みながらも、今の時代に合わせた身近な器として九谷青窯が作られています。

九谷青窯の種類豊富なサイズ・形状違い

九谷青窯 色絵繋ぎ レモンの木

■色絵花つなぎ 7寸皿 (徳永遊心)…パスタや食パン1枚を乗せるのにおすすすめ
サイズ:直径約φ約φ218×H28mm

■色絵枝レモン 6寸深皿(米満麻子)…カレーライスや、おでんや、煮物などにおすすめサイズ:φ約180×H40mm

■色絵枝レモン 4寸皿(米満麻子)…焼き菓子やおかずを少し乗せるのにおすすめ
サイズ:φ約124mm×H約24mm

色絵蝶 4寸皿(米満麻子)…焼き菓子やおかずを少し乗せるのにおすすめ
サイズ:φ約124mm×H約24mm

他、マグカップや形状なども様々なものがとる扱われているので、
陶工さんによってもデザイン・形状が様々違った雰囲気が出ているのが面白いですよ。

最近、米満麻子さんは九谷青窯を独立されたので、
私が持っているレモン・蝶の入手は困難だと思います。
ですが、独立された後の活動が楽しみです!どんなお皿にまた出会えるのだろうかワクワクします。

お皿の取り扱い方法

直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×

温め直しをしないでいいものを盛り付ける必要がありますね!
すぐ盛り付けて、その日に食べ終えて洗うという形にはなってしまうので、
そこはお気をつけください!

九谷青窯を買える取り扱いのあるお店のご紹介

私が、九谷青窯を購入したお店『freedesign(フリーデザイン)
東京の吉祥寺にお店があります。

北欧雑貨や日常の暮らしを快適にさせてくれる、シンプルで可愛い暮らしの道具がたくさん置かれておます。東京に行くとこのお店には必ず寄るほど大好きです。

関西を主に、関東・九州にお店がある 『DOUBLEDAY(ダブルデイ)
こちらも九谷青窯のお皿の取り扱いがありますよ。

プレゼントにも喜ばれます

華やかなお皿が好きな方には、九谷青窯のテーブルウェアはとっても喜ばれます。

小さな焼き菓子などを入れるお皿もあるので、焼き菓子と一緒にプレゼント、
またお揃いの茶碗、お皿でも一つ一つ違っているのがまた可愛い。

九谷青窯のテーブルウェアは一つ一つその陶工さんが最初から終わりまで作業をされているんです。このお皿を手に取った時に手作り感や温もりがあっていいなと思いました。

自分がいいなと思う食器を大切に使って、これからも食事を楽しむことができますよ。

お気に入りのお皿で食べることは

食事をするときは、おいしく・楽しく食事を味わいたいですよね。
その時にお皿も楽しみの一つとしてお気に入りのお皿を使ってみるのはいかがでしょうか。

いつもの料理をお皿を変えるだけでも、気分が変わるので新しい料理を挑戦しようという気持ちにもなるのでおすすめですよ!

shiro

 

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好きなことは、おいしいおやつやごはんを食べている時、自分が好きと感じる場所で時間を過ごすこと。ご当地に行くと美味しいものや風景の写真を撮ります!関西在住のshiroは、大阪・神戸・京都を中心に東京をメインにおやつ・食事・おすすめのおでかけスポット情報を随時更新!